2016/01/16

ライフスタイル

女性の一人暮らしを守る防犯対策術

20代になり就職を機に一人暮らしを始めたという人も多いのではないでしょか。
一人暮らしは気楽な部分も多いですが、夜遅く帰る時など怖いと感じてしまうこともありますね。
一人暮らしの女性のための防犯対策について紹介していきます。



夜道を帰るときには明るい道を歩く

仕事や飲み会で帰りが遅くなってしまった時に、暗い夜道を駅からアパートまで帰らなければならない人も多いのではないでしょうか。
その際には人通りの多いところを歩くのは言うまでもありませんができるだけ、お店の近くなどを通るようにしましょう。

コンビニなどは夜遅くても明るいので安心なので、怪しい人に付けられると感じたら一旦コンビニ入るのも良いでしょう。
また、夜道を歩く際にはできるだけイヤホンなどで音楽を聞かない方が安全です。

真っ暗なところや周りに誰も歩いていない時に、後ろから忍び寄る足音に気づくか気づかないか、だけでも対処できるかどうかがかなり変わってきます。
イヤホンをせずに後ろの足音が聞こえていたり、怪しい人物や奇怪な音声が近づいてきたりした時に逃げることもできますね。

もちろん、そんな危険が常に迫っているわけではありませんが、自分の勘違いであっても怪しいと感じる人物がいたら足を速めるなどの過剰な対策をしておいた方が安全です。




家の中ではチェーンもかけておく

家の中は安全ですが、それでもいつ不審な訪問者が訪れるかわかりません。
マンションにはオートロックがかかっている方が安全ですが、かかってない場合はインターホンが鳴っても極力出ないようにしましょう。

配達以外はセールスなどの場合も多く、若い女性一人であるとなかなか訪問者も帰らず、何かを買わされてしまうこともあります。
また、「配達です」とドア口で言われても本当に配達物を持っているかどうかドアののぞき窓で確かめてから出た方が良いでしょう。

不審者が出やすい地域ではチェーンをかけた上でいったん出るようにした方が良いかもしれません。
若い女性狙った不審者による被害者や詐欺事件も多発しているので訪問者への応対は細心の注意を払うようにしましょう。




相談できる場所を確保する

近所を不審者がうろついている、どうやらストーカー被害にあっているということがあった場合にはすぐに警察に相談しましょう。
実際の被害がないと動いてくれることはあまりありませんが、それでも周辺のパトロールを強化してくれるなどの場合があり、自分自信も安心できます。

また、友人や彼氏など何かあった時に助けに駆けつけてくれるような人が側にいた方が安心ですね。
一人暮らしは普段は何気なく生活できていても、いざという時は他人の助けが必要な時もありますので普段からの人脈を大切にしておきましょう。
やはり彼氏など男性の存在は、一緒に行動している時は不審者も手を出せなくなるので心強い存在にもなります。

更に、地域の自治体などでも女性向けの相談センターや相談ダイヤルなどが設置されているのでいざという時の相談先などを確認しておきましょう。
何かあったときに相談できると感じるだけでも安心できますね。




一人暮らしの女性は防犯対策をしっかりしよう

自分に限って危険な目に合うはずがないと思ってもしまうかもしれませんが、女性の一人暮らしを狙う人は多く、実際には危険がいっぱいです。
心配しすぎるぐらいでちょうど良いので、普段から高い意識を持ち防犯対策を心がけましょう。



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