2015/08/20

結婚

花嫁なら披露宴にこだわろう!絶対行くべき式場見学時の要チェックリスト

ゲストや家族、両親へ日頃の感謝を伝える結婚式。
もちろん友人や大切な人たちへパートナーをお披露目する意味もありますし、特に女性ならば自分の夢を叶える1日としても意味のある式ですよね。

どのカップルもが来てくれるゲストに対して「おもてなし」をしたい、と思っていることは共通項ではないでしょうか。
大切な人たちに喜んでもらうためにも、自分の希望と合わせて式場見学の時にいくつかチェックしておくべきポイントがあります。
事前に念頭に置いておき、ブライダルフェアや式場見学へ出かけましょう。




来てくれるゲストを思い浮かべよう

結婚式をする時、披露宴の内容や式場と合わせて悩むのが招待するゲストについてではないでしょうか。
行う場所にもよりますが、地元から離れると家族を呼びづらい場合もありますし、地元に帰ると友人を呼びづらい場合もありますよね。
おおよそ呼ぶゲストが決まったら、その方たちに気持ち良く当日過ごしてもらえるためにできることを考えましょう。

料理/アレルギー対応が可能か

年齢性別に関わらず、当日の食事を食べてアレルギーが出てしまっては台無しですよね。
甲殻類・乳製品・そば・フルーツなど、本人が認識しているのならば避けて食べないはず、と考えるかもしれませんが、見た目ではアレルギーを持っている本人でもわからない場合があります。
外国人のゲストの場合は、ベジタリアンであったり特定の肉が食べられない人もいます。

招待状で把握することはもちろん、事前にわかっている場合や当日に判明する場合も含めて会場で対応してもらえるかは必ず確認しましょう。

食事やドリンクメニューの内容ももちろんですが、そのようなイレギュラーな事態にどれほど対応してもらえるのかはチェックすべきポイントです。
たくさん食べる人が多いとわかっているなら料理の品数はあまり減らさず、お酒好きな人が多いならドリンクメニューはなるべく豊富なものを選ぶ、などゲストの好みや自分たちの予算と相談しながら決めていきましょう。


年齢層/高齢のゲストが多いなら、バリアフリーか

親族などに高齢のゲストが多い場合、また時に骨折している人や車イス対応が必要な人もいるかもしれません。
心当たりがある場合は、段差もチェックしておくべきでしょう。
合わせて、その人が利用される控え室やロビー、トイレもバリアフリータイプがあるかは見ておきましょう。

階段移動が発生する場合、無理がないか、エレベーターはないのか、車椅子の人がいるならどう対応できるのか、など特にチェックしておきましょう。


妊婦さんや小さな子ども連れの人がいる場合

妊婦さんに関しては、料理チェック時にノンカフェイン・お肉に火が通っているかなどマタニティ対応をしてくれるかどうかも気遣うべきでしょう。
ブランケットやクッションなど、あって嬉しいものは会場が用意することが難しくても、こちらで準備しても良いかもしれません。

ゲストが小さな子ども連れで来ることが確定している場合は、子どもの年齢に合わせて授乳室や、披露宴中に子どもが飽きてしまった場合に使える部屋があるか、遊び道具があるかを確認しましょう。
自分たちで用意できる分は用意しても良いかもしれませんが、何かあった時に対応できるスタッフや部屋があるかは必ず確認しておきましょう。


喫煙者が多い場合

最近は室内禁煙の会場もあります。
喫煙される方は外へ…、という所もあるでしょう。
喫煙者の大体の人数がわかるなら、会場のスタッフと相談して室内にも喫煙スペースを設けるべきか相談しましょう。

非喫煙者や特に妊婦さんや小さなお子さんがいる場合などは、そのことも考慮に入れるべきです。




スタッフの対応

当日のサービススタッフの質

主賓を招く場合や職場の上司、親戚などしっかりとおもてなしをしたいゲストが、ゲストの中でもいるでしょう。
その方に失礼のないように場を楽しんで頂くためにも、サービススタッフの質は気になるところです。
格式のある、名の通ったところならば安心、という人もいるかもしれませんが、実際はどうなのだろうと疑問に思う人もいるでしょう。

そんな時に参考になるのが口コミサイトです。
実際に参列したゲストや挙式をした先輩カップルの生の声や見積もりなども参考になります。
「ウエディングパーク」や「みんなのウエディング」など、有名なサイトも多々ありますのでチェックしてみましょう。


ウエディングプランナー

当日自分たちが安心して楽しむためにも、ゲストへおもてなしをするためにも信頼できるウエディングプランナーと出逢うことが大切です。
数ヶ月、長い人なら1年は付き合う相手ですので、やりたいことや予算など言いづらいことに関しても正直に言えるプランナーを選びましょう。

時には「ウエディングプランナーの変更」を会場にお願いすることも可能です。
返事が遅かったり、予算達成というプランナー個人都合のためにやりたくないことを押し付けるようなプランナーも中にはいるかもしれません。


一生に一度のイベントに、不信感を持った人と一緒に望む必要は全くないのです。




天候に左右されない?

結婚式当日が晴れとは限りません。
雨や時には嵐の場合もあるでしょう。
その場合、外からの入場や外を使ったセレモニーはできなくなるでしょう。
自分の思い描いていたイメージと異なる、ということがないように、不測の事態の場合はどうなりそうか事前に確認しておきましょう。


アクセス

アクセスも要チェックのポイントです。
駅から遠いなら送迎バスがあるのか、車で来る人が多いなら駐車場はあるのか、わかりづらいなら事前に案内を丁寧にしておく、など事前に確認すべきことと合わせて自分たちで対応できることもあります。


車でくるゲストでお酒を飲みたい、という方もいるかもしれないので、運転代行の手配を頼めるかもチェックしておくと素晴らしいですね。




見学する会場はここで探そう

今まで見てきた見学時のチェックポイントを参考にして、ぜひ式場見学に行ってみてください!



ただの見学だけではなく、試食会や模擬挙式・披露宴、ブライダルフェアなども検索から見つけることができます。
参加するだけで最大20000円の商品券がもらえるキャンペーン中なので、必見ですよ!



(Photo by:Wedding Photos by Katsu Nojiri, on Flickr)



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