2016/04/18

転職

転職希望者は必見!効果的な職務経歴書の作成方法

転職活動をする際には新卒時代の就職活動とは違って職務経歴書を作成することになります。
職務履歴書1つで、転職の成功率は大きく変わっていきます。

職務経歴書を作成する際のポイントについて紹介していきましょう。




スキルや資格を明確にする

人事採用担当者は職務経歴書をたくさん見なければならない時もあり、一枚一枚を詳しいところまで見てくれていない場合も多いです。
その中でも人事採用担当者が知りたいのは「あなたがどんなスキルを持っているか」です。

スキルや資格、職歴の特徴など、一部を太字にしたり下線を引いて際立たせるようにしましょう。
それだけでも何の装飾をしていない職務経歴書よりポイントがわかりやすく、好印象を与えることができます。




退職理由も簡潔に入れるとわかりやすい

辞めた理由は面接でも聞かれる内容ですが職務経歴書の中に一文で表現できる範囲で入れてあると人事採用担当者にもわかりやすいです。
特に職歴が多い場合には職務経歴書を見ただけで退職回数が多いという印象を与えてしまいます。

それでも「契約期間満了により退職」、「会社の倒産により退職」などといったわかりやすい理由があればそこで悪い印象を持つことなく職務経歴書を読んでもらえますね。
あくまでも見やすく、簡潔にということが大切なので退職理由を入れる際も一文より多くならないように簡潔に入れましょう。




職歴が多い場合は直近の職歴から書く

職歴が多い場合は最後までじっくり職務経歴書を読んでもらえないことも多いです。
職歴が3つ以上ある場合には直近の職歴から書いていくのも一つの方法です。

その場合は直近であることがわかるように時期の記載を大きく太文字で記載しましょう。
人事採用担当者が知りたいのは初めての職歴よりは直近の職歴であることを覚えておきましょう。

この書き方をしている応募者は実際に多いですし、転職エージェントでもこの書き方を推進しているところもあるので決してマイナーな作成方法ではありません。




図や太字を多用する

職務経歴書は字だけの羅列になってしまうことも多く、人事採用担当者にとって決して全文を見たくなるものではありません。
特に見て欲しいところなどは枠線を用いて図を挿入するのも見やすくする一つの方法です。

資格やパソコンスキルなどの記載に使用すると際立って良いでしょう。
工夫して作成していることがわかるとビジネススキルの高さを伝えることができて良いですね。




一度他人に添削してもらう

どんなに頑張って作成した職務経歴書でも他人が見てどう思うかはわかりませんね。
機会があればぜひ他人に職務経歴書を添削してもらえると良いでしょう。
自分では気づかない改善点などがみつかるかもしれません。

ハローワークや転職エージェント、転職支援会社のキャリアカウンセリングで職務経歴書を添削してもらえるところも多いです。
ぜひ転職サイトも積極的に利用してみて下さい。



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