2016/01/21

転職

転職活動がうまくいかないときの原因と対処法

転職活動を始めたけれどなかなか面接に受からず、書類選考にすら通らない。
そんな事態に陥り、悩んでいる人はいませんか?

転職活動を成功させるためには何が足りなのでしょうか。転職活動がうまくいかないときの原因と対処法について紹介していきましょう。



未経験の職種に応募していないか

転職活動がうまくいかない場合には未経験の職種に応募しているケースも多くあります。
企業側は即戦力を求めていることが多く、若手であっても少しでも関連する経験を持っている人を望んでいます。

未経験の職種への転職を希望している場合には「未経験歓迎」や「第二新卒歓迎」という表記がある求人に応募した方が書類選考に受かる可能性は高く、少なくとも面接の機会を得られることが多いはずです。
面接の機会さえ得られれば、経験はなくとも熱意をやる気のアピールにより採用してもらえる可能性も出てくるはずです。




転職に求める勤務条件が厳しくないか

転職するからにはこれまで働いていた職場よりも良い待遇を求めている人がほとんどではないでしょうか。
それでも「残業なし」「年収100万円アップ」「家から通勤30分以内」など求める勤務条件を厳しくしてはいませんか?

転職はそう簡単にできるものではありません。
転職する際に譲れない条件が3つほどあったとしてもそのうちの一つくらいは妥協するくらいの気持ちで活動を進めて下さい。

そのためには、絶対に拘りたい条件というものは自分の中で確立させておいた方が良いですね。
高待遇の企業は人気があるのでやはり応募者も殺到し、競争率も高くなり高いスキルを持っている人や関連する経験が豊富な人が採用されることが多いです。

求める勤務条件を緩めれば応募できる会社も増え、受かる確率も高くなります。転職活動がうまく行かないと感じたら、応募先企業の幅を広げてみましょう。




憧れだけで転職を希望していないか

20代の転職ではやはり「憧れのあの仕事があきらめられない」といった新卒の就活では実現できなかった憧れの職業へ応募している人も多いものです。
しかし、会社側には「今の会社でまともな経験も積んでいないのに憧れで希望されても長続きするかわからない」と感じてしまう人もいます。

未経験の職業に応募する際には自分がどれだけその仕事に拘りたいのかの客観的なアピール材料があるとよいですね。例えば、その職種に関連する講座を受けた、資格を取ったなどです。

人気の職種ほど他の応募者に差をつけるためにも、客観的なアピール材料があった方が良いです。
また、その職種に就くことによって何を実現したいのかという目標などのあった方が真実味があっていいでしょう。




自分の経歴に適した企業に応募していないか

転職をする際には数年でも経験があればこれまでの経験に関連する業種、職種へ応募した方が採用されやすいです。

転職活動がうまく行かないと感じたら転職エージェントなどに登録をして非公開求人を紹介してもらうのもよいでしょう。
非公開求人はオープンな求人ではなく、ある程度のどのような人を紹介してほしいのかといった情報も含めて転職エージェントの会社に求人依頼されていることが多いです。

ある程度幅の広い人からの応募を受け付けている場合はその情報も把握した上、求人の紹介してもらえるので、自分にとって可能性のある求人に巡り合えることがあるかもしれません。また、業種、職種ごとの求人傾向や求められるスキルなどの情報も得られる場合がありますのでカウンセリングだけでも受けてみるのも良いですね。

転職エージェントの会社は採用がされた場合は会社側が転職エージェントに成功報酬を払う仕組みになっていることがほとんどなので、応募者に費用がかかることはほとんどありません。
転職エージェントが気になる方は下記にてチェックしてみてくださいね。




転職活動は焦らず一歩ずつ

転職活動を焦ってやっていっても上手くいきません。
ネガティブになると余計に焦ってしまいますので、企業との相性が悪かったんだ、と思い、気持ちを切り替えて次の企業へと意識を変えていきましょう。



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