2014/07/22

資格

20代に中小企業診断士をとっておくといい5の理由

中小企業診断士という資格をご存知ですか?

中小企業診断士とは、中小企業の経営課題に対応するための診断・助言を行う専門家のことです。

高度な専門知識を有する資格のため、提示されている年収は一般のサラリーマンよりも高く、平均では1000万円を超えます。

J-SMECA/中小企業診断協会によると、中小企業診断士制度は中小企業者が適切な経営の診断及び経営に関する助言を受けるに当たり、経営の診断及び経営に関する助言を行う者の選定を容易にするため、経済産業大臣が一定のレベル以上の能力を持った者を登録するための制度です。

今回は、その中小企業診断士を20代でとっておくといい理由を5つ紹介します。



キャリアアップに繋がる

中小企業診断士を取得する大きなメリットとして、キャリアアップに繋がります。

20代の方で現在の職に満足している方もそうでない方も、就職、転職活動で役に立つので取得しておいて損ではない資格でしょう。



活躍の幅が広がる

中小企業診断士が活躍する場は数多くあります。

決して企業経営だけに役立つのではなく、経営支援協力事業、調査・研究事業、ビジネスクリニック事業、能力開発事業、出版・情報事業の発展にも寄与できます。

活躍の幅が広いため、できる仕事の幅が広がり、より自分にあった仕事選びができるようになるでしょう。



経営コンサルタントとしての、唯一の国家資格

唯一の国家資格のため、経営コンサルタントを目指すために資格勉強をするのなら、中小企業診断士一択です。



年収アップに繋がる

20代後半の平均年収が335万円であることから、ほとんどの方にとって800-1000万円の年収は収入アップとなります。

さらに収入を上げたい方は中小企業診断士の他に公認会計士や税理士の資格を取るとよいでしょう。

資格をとれば年収がすぐに上がるわけではないですが、それだけの年収になるほどの実力を持っていることの証明になるはずです。



簿記、販売士検定、ビジネス法務検定など、他の資格勉強にもなる

中小企業販売士は、幅広い知識を求められるので、資格勉強中に上記の資格の知識も身に付きます。

決して資格取得ができずとも、そのなかで得られる知識はとても多く、今後のビジネスや仕事をするうえで、確実に役に立つはずです。



いかがでしたか?

20代で中小企業診断士の資格を取得することによって、活躍の幅が広がり、年収が増え、30代以降のキャリアアップにも繋がり、素晴らしい恩恵を受けることができます。

この機会にあなたも中小企業診断士の資格取得について考えてみてはいかがですか?



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