2014/11/12

引っ越し

20歳からでもシェアハウスはできる。20代のシェアハウスのおすすめポイント!

東京を中心に全国各地にいくつものシェアハウスが存在し、多くの方がシェアハウス暮らしをしています。

魅力があるからこそ多くの方が惹かれて、シェアハウスというものが広まっていきました。

「シェアハウスに興味はあるけど、実際シェアハウスって何がいいの?」

「まだ20歳だけど、何歳から大丈夫なの?」

「どうやって探せばいいの?」

このような疑問をお持ちの方もいるかと思います。

今回はそんな方のために、シェアハウスがどのようなもので、またシェアハウスのおすすめポイントは何なのかということをご紹介いたします。



シェアハウスとは?

シェアハウス・ゲストハウス物件情報サイトであるOAKHOUSEによると、シェアハウスとは、「自室とは別に複数人数が共同利用できる共有スペースを持った賃貸住宅」であり、「入居者の募集から運営、建物管理までを事業者が行い借主へ賃貸するタイプ(=オークハウス)と、友人同士などで直接貸主から借りてシェアするタイプ(=ルームシェア)とに分かれる」ようです。

また、シェア居住白書の行った調査によると、年齢層は20代が65%と最も多く、男女比は男性が31%、女性が69%となっています。



おすすめポイントは“安い・安心・繋がり”

シェアハウスのおすすめなポイントとしては、主に「安い」、「安心」、「繋がり」の3つが存在します。

安い!

「都内で1人暮らしをしたいけど、好条件(駅近など)だと高いからシェアハウスにしよう」という理由でシェアハウスを選ぶ人も多いかと思います。

シェアハウスは、元々家具や家電などを置いている場所が多く、また敷金礼金を必要としないところがほとんどです。

それに加えて基本となる賃料が格安ということもあり、シェアハウスでは一人暮らしに比べて遥かに安く生活をすることができます。

安心!

「おかえり」

帰ってきた時にこの言葉を聞けるだけでも、一人暮らしではなくシェアハウスに暮らす価値があるのではないでしょうか?

台風や地震などの自然災害の時も、嫌なことがあり酷く落ち込んでいる時も、シェアハウスにいれば一人になるなんてことは決してありません。

「一人暮らしがなんとなく怖い」という女性の方には特におすすめです。

繋がり

最近では、チェルシーハウスリバ邸などの“繋がり”を重視したシェアハウスが存在します。

普段生活しているだけでは決して会えないような人と会える可能性があるというのも、シェアハウスの魅力の一つです。

また、「学生だけ」、「英語を喋りたい人だけ」、「ベジタリアンな人だけ」といったコンセプトを打ち出しているシェアハウスもあるので、このようなシェアハウスでは目的にあった“繋がり”を作れるチャンスがあるのです。

シェアハウスは多くのおすすめポイントがあります。

大学を卒業し、社会人になり、年齢を重ねれば重なるほど友達が出来にくいと言いますが、シェアハウスに住んでる限りそのようなことはありません。

ぜひ、一人暮らしや実家暮らしよりも、シェアハウスで生活する方が有意義で楽しい生活が送れるかもしれません。



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