2016/04/18

転職

接客業から転職するってあり?20代で接客業の仕事ってどう思いますか?

現在接客業をしていて、これから先も働き続けることができるのか、不安になってしまうことはありませんか?

20代で接客業についている場合にその後の転職などは可能なのでしょうか。
接客業で働く場合のその後の将来性について考えてみましょう。



接客業は得られる経験が多くある

接客業と一口に言っても、ウエイトレス、販売員、アパレル関係、美容関係、医療関係、介護関係、不動産関係から、金融関係までの様々な職種がありますね。
しかし、どの接客業にも言えることは直接お客様に対応する仕事をしているので得られるスキルはたくさんあるということです。

例えば接客業に就いていれば初対面のお客様とばかり接するので人見知りは解消されるでしょうし、クレームを伝えてくるお客様もいますので問題解決能力もつきます。
業種によっては様々な種類のお客様の対応をするので臨機応変な顧客対応能力も付きますね。

今現在、自分が接客業に就いているのであればこれだけのスキルを持てることにまずは自信を持っても良いのではないでしょうか。




接客経験は営業にも活かせる

接客業の経験は実際のお客様に接する経験をしているので、営業の仕事などに活かすこともできます。
営業職は売る商品によって業種も様々ですし、いつの時代も多くの求人が出ている職種でもあります。

今現在の接客業は若いうちしか働けないということであれば、営業職への転換を考えてみても良いかもしれません。
営業職では未経験歓迎の求人も多いですし、接客業と比べると賃金が高いことが多いです。
接客業の将来性に不安を抱いている人は営業職という選択肢についても考えてみて下さい。




転職するなら早いうちが良い

職種にもよりますが接客業の中には20代の若いうちしか働けないようなものもあるかもしれませんね。
今は良いが30代、40代になっても今の仕事はできないと感じるようであれば転職の可能性を模索した方が良いでしょう。

転職はどの年代でもする人はいますが、年齢を経てからの未経験職種の転職は難しく、転職するのなら若いうちのチャンスが多いことは間違いありません。

このまま今の接客業を続けていくことが難しいと感じるようであれば、キャリアカウンセリングを受けたり転職エージェントに相談に行ってみたりするのも良いですね。




接客業を続けていくのなら関連資格の取得もあり

今の業界や仕事がとても気に入っているということであればこれから10年先、20年さっきもこの業界で働けることを考えてみましょう。
例えば不動産の窓口なのであれば宅建の資格を取るのも良いですし、金融機関の窓口なのであれば年金アドバイザーの資格を取るのも良いですね。

販売業なのであれば心理関係の資格を勉強することも仕事にダイレクトに役立つかもしれません。
同じ業界で長く仕事をやっていくために関連する資格を取得すると、より安定した地位を築いて行けるのではないでしょうか。



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