2015/05/11

悩める社会人4年目、ペン太郎の転職相談

転職の成功率をアップさせる!転職活動に必要な3つの要素

前回までのおはなし

優柔不断なペン太郎。
就活に失敗したな…、と感じて社会人4年目。
教授に相談し、キャリアチェンジのため転職を検討中。
まだまだ悩みがつきないところ。




登場人物

悩める社会人:ペン太郎

都内某私立四大卒の社会人4年目。人間で言うと25歳。
内定を数社もらい無事入社を果たすが、就職に失敗したなと感じている。
優柔不断な性格のため、なかなか転職に踏み出せない。


相談役:ニイ教授

通販が大好きな50歳だが、見た目は40代。
本業はキャリアアドバイザー。
毎日のように悩める動物たちの相談に追われている。




教授、どうしたんですかこの大量の水は…!


いやーお察しの通りすっかりまとめ買いにハマってしまいまして。
LOHACOは本当に便利ですね!


…で、今日はどうしたんですか?




第3話:もくじ

・転職活動にもコネが必要?何はともあれ大事な「人脈」
・必要性を見極めた上で取るべき「資格」
・転職活動、何よりあって損しないのは「お金」
・さいごに~ニイ教授からの今日のひとこと~
・ニイ教授からのワンポイントアドバイス




転職活動にコネは必要?何はともあれ大事な「人脈」

転職にあたって本格的に準備をしようと思ってます。
会社選びは紹介してもらったサイトで何となくですけれど、もう初めています。
その他に転職のために準備すべきことって、差し当たり何でしょうか?


それと、転職にもコネって関係あるんですか?
就職活動の時はコネを使った入社って時々あるって聞きました。
そもそもコネには抵抗があるんですが…。


コネクション=コネですか。確かに人脈は大事ですね。

転職にあたっても口利きはあり得ることですし、コネで転職を有利にした人もたくさんいますよ。
要は会社に入る手段は関係ありませんから。
転職先で何がしたいかが大事であって、コネに抵抗を持つ必要はありませんよ。


コネと言っても人脈作りと思えばいいんですね。


その通りです。
プライベートでも、交友関係が広い方がつながりが増えて楽しいじゃないですか。
第一、チャンスもどこに落ちているかわかりません。
プライベートのつながりから、次の就職先が見つかってしまう場合もあり得ますからね。

完全にその人の口利きで入るにしろても、面接などを設定してもらうにしても、ギブアンドテイクの関係は忘れないようにしましょう。
助けてもらったことを忘れてしまう人のことは、2度と助けたくはないでしょう?


「誰と働きたいか」が企業選びの軸になっている人は、様々な人と会って、仲良くなって…という人脈作りは大事です。
誰かのことを深く知ることは、その人を好きになるための重要な作業です。
入りたい企業のことも深く調べるならば、人のことも深く知れるはずですよ。

「この人と働きたい」と思ったり、思われる関係の人と出会えたら巡り巡って転職と結びつくこともあります。
人のつながりは、本当に予測不可能ですから。




必要性を見極めた上で取るべき「資格」

人とのつながりって大事ですよね…。
ところで個人の話にはなりますが、転職に際して資格はどの程度重要視されるんでしょうか?


業種・職種によりますね。
たとえば事務職をしている人がネイリストに転身するためには資格が必要でしょう。
そう言った専門職の場合や、英語が使われる現場なら英語能力を証明する資格が必要になります。
場合によっては資格を持っていた方が有利な場合もあります。


では、逆に資格を持っていて不利な場合はありますか?


持っている分には不利にはなりません。
ただ、履歴書に書かない方が良い場合はありますね。
たとえば広告代理店で法人営業をやりたいのに、簿記2級を持っていることをアピールしても仕方がありません。

前職に就いている間にそういう資格を取得していたのなら、その資格を取るためにかける時間よりも仕事を頑張っていた方がよっぽど良かったでしょうね。


なるほど…自分の希望する業種・職種によっては必要になるんですね。
一般的にあって損しない資格と言えば、やはりTOEIC・簿記・MOS検定あたりですか?


その通りです。
資格取得となると自分で勉強できる人もいれば、通信・通学講座を利用する人もいるでしょう。
通信講座については、この記事を見て下さい。



通学講座でビジネスの資格を取るならアビバがおすすめ

通学講座だと、簿記やパソコンまわりの資格に強いアビバがおすすめです。

全国に100以上の教室があり、東京だけでも20弱と通いやすいです。
さらに社会人でも通いやすいポイントとしては、平日夜や土日も開講しています。


1

仕事をしながら通学講座を受講するならば、通いやすさやは必須のチェックポイントです。
簿記・医療事務・公務員・FPといった、ビジネス資格対策講座の種類が豊富です。
もしペン太郎がどの資格を取るか決めかねているなら、まずは資料請求してみたらどうですか?


そうですね!通いやすさは抜群みたいですし、ぼくには通学講座が良いかな…。


仕事が忙しくて、決まった曜日や時間に通えなくても大丈夫ですよ。
オンデマンドシステムだから固定された時間ではなく、自分で行ける日時を決めて通学できます。
行けるときに集中して学び、短期間で資格取得するのも一つの手ですね。


TOEICスコアなど、英語力が求められる転職を考えている方は、こちらの記事をチェックしてみて下さい。
オンラインスクール・通学講座・自学向けと3つのサービスを紹介しておきました。






転職活動、何よりあって損しないのは「お金」

転職に関して準備するべきことはまだまだありそうですね。
その他にはどうしたらいいんでしょうか?


その他には、そもそもスケジューリングでしょうね。
まずは自分の準備を転職時期に合わせるためにも、まずは計画を立てましょう。
計画ができたら次は書類の準備です。


書類って、履歴書・職務経歴書…あ、あとは退職願とかも必要ですよね。


その通りです。
あとは、転職には思った以上に出費がつきものです。
働きながら転職活動をする場合は時間のやりくりと同時に交通費などの出費がかなりかさみます。
転職する業種によっては、新たに購入すべきものがあったり、取得すべき資格があればその費用もかかります。


そうですよね…。
転職するのも、本当に一苦労っていう感じがしてきました…。


まぁまぁ、それでも自分の希望や目標のために転職したいわけでしょう、ペン太郎は。
今のままで叶わないことを掴み取るためには、少々の苦労は必要ですよ。


通りですね…!





さいごに~ニイ教授からの今日のひとこと~

・会社に入る方法は気にしないで。転職にもコネや人脈作りは大事
・業界・職種によって、必要な資格を見極めよう
・取得して損しないのは、その仕事に関わる資格orパソコンや英語関係の資格
・ビジネス資格を取るならアビバがおすすめ
・転職には思った以上にお金がかかる


今日も勉強になりました!ありがとうございました。






ニイ教授からのワンポイントアドバイス

資格取得に興味がある場合は、まずは資料請求をして自分に合ったものをみつけると良いでしょう。
目指す仕事から資格が探しやすく、おすすめなのはケイコとマナブ.netです。




約10万件の講座情報の検索、資料請求、講座体験予約ができる便利なサイトです。
資格取得までの期間や目指す仕事に必要なスキル、その先にある収入などを詳しく紹介しています。

転身体験者のリアルな情報も掲載されているので、とても参考になりますよ。
就きたい仕事が決まっている人は、「仕事から探す」から、とりたい資格が決まっている人は、「資格から探す」から検索できます。



これからの進路や転職活動について考えている人に人気の記事はこちらです。
『20代におすすめの転職サイト比較ランキング』 ← おすすめNo.1
『転職が未経験の20代におすすめの転職サイト一覧』
『年収診断で今の適性年収が確認できるキャリア診断「MIIDAS」』

関連記事