2014/04/03

ライフスタイル

20代で新聞を読んだほうがいいと思う、たった一つの理由

20代のみなさんは新聞を普段読んでいますか。

タイトルにある通り、新聞を読んだ方がいいと書きましたが、新聞を読んでいないから駄目、だとは思っていません。

なぜ20代で新聞を読んだほうがいいと思うのか。

その理由は以下の通りです。



たった5分で視野が広がる

この理由だけで、新聞を読む理由になると思っています。

別に隅から隅までしっかり読む必要はないです。

さらっと読むだけでも今の社会がどうなっているのか知ることができますし、一つでも興味がある記事があればいいと思います。

たった100円であれだけの情報量が詰まっているのはとてもお得だなと思います。

新聞よりネットのほうが安くて快適?

「新聞でなくても、情報収集は出来る」という意見があります。

確かに調べればいくらでも情報収集はできます。

ですが、ネットの特性として、興味ある分野の情報しか入ってきません。

RSSやブックマークは自分の興味分野でしかなく、ソーシャルメディアによって興味分野の外側の情報が入りやすくなってきましたが、それでも興味の周辺情報であることが多いです。

また、一度に収集できる情報量はネットより紙媒体のほうが多いと感じます。

同じ5分でも新聞から得られる情報量が多いのは媒体としてのメリットの一つと言えます。

(ネットだと片手でスマホでいつでも見られるメリットはありますが)

もう一言加えるとするならば、それでも5分です。

どちらかを選ぶのではなく、新聞もネットも見ればいいと思います。

得られる情報に被りが少ないでしょうし、両方ともチェックしても役に立つはずです。

新聞は面白くないのか?

個人的には、新聞はとても面白いと思っています。

元々、新聞は読んでおらずネットで情報は十分に入ってくるし必要ない、と思っていました。

たしかに新聞がなくても困りはしないのです。

毎日読んでいるかというと、忙しいと読まない日はあります。

新聞の面白さに気付くのは、意外と時間がかかるのかもしれません。


新聞は読む必要がない、と考えている人へ。

最近、新聞を読みましたか?

自分にとって新聞が必要かどうかは、しっかりと読んでから決めましょう。

1日のうちたった5分を使うほどの価値がなければ読まなければいいと思います。

ですが、5分を使うだけの価値を感じるのであれば、新聞を読む理由はあるのではないでしょうか。



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