2015/06/11

家庭

結婚式に呼ばれたら?20代の男性が気をつけるべき披露宴の服装マナー

「友だちの結婚式に呼ばれたけど、どんな服装で行けばいいのか分からない…。」

友人や知り合いの結婚式・披露宴に呼ばれた男性は、どんなスーツやネクタイで行けば良いのでしょうか?
20代前半の男性は、まだあまり結婚式に慣れておらずどんな服装を着ていけば迷うことがあると思います。

今回は、20代の男性ゲストが気をつけるべき披露宴での服装について紹介します。




披露宴でのスーツは基本的に“ブラックスーツ”

new_d0255741_9122227(出典元:http://tsusaka.exblog.jp/

結婚式披露宴のゲストは、男性も、女性も、新郎新婦よりも目立たない服装であることが大切です。

男性の場合は、ブラックスーツ、あるいはグレーや紺のシックな色合いのスーツなど格式に合わせた礼服が一般的です。
もし、初めて結婚式披露宴に行くのであればブラックスーツで行くのが間違いないので、ブラックスーツで参列しましょう。

カラーのタキシードや、会社でのスーツなどの服装は、結婚披露宴の場にはふさわしくないことを覚えておきましょう。
普段のビジネススーツとブラックスーツの違いは、ブラックスーツの方がより深い黒の色味をしている点です。



シャツの色は白シャツが無難

31ysk-uDVdL(出典元:http://www.amazon.co.jp/

結婚式でのシャツの基本は「白シャツ」です。
しかしカジュアル度の高い披露宴や披露パーティなどでは、カラーシャツやストライプシャツで参列しても問題ありません。

もしシャツの種類をあまり持っていなければ、普段の出勤して着ている白シャツで大丈夫なので、きちんとプレスして対応してください。

もし白シャツ以外のシャツで参列するのであれば、会場やゲストの雰囲気を考慮してシャツの種類を選びましょう。



ネクタイ、靴、靴下はどうすればいい?

20100712220309(出典元:http://necktie.allety.net/

披露宴から出席するのであれば、ネクタイの色はシルバーや光沢のある白がおすすめです。
黒いネクタイはお葬式などで使用する色なので、結婚式などのような華やかな場所ではNGとされています。

「きちんと感」があれば、ネクタイの色もパステルカラーやブルーのようなおしゃれなものでも構いません。
ネクタイに合わせたチーフを胸元に差し込めば、文句無しにおしゃれ上級者です。

靴は、色は基本的に黒でヒモ付きの「ストレートチップ」がフォーマルシューズが一般的です。
シンプルなデザインの「プレーントゥ」ならば、つま先にデザイン穴が開いていない靴を選びます。

靴下も黒のドレスソックスが基本ですので、靴と靴下はこの2種類を揃えておきましょう。



まとめ

披露宴での服装のマナーをまとめると以下の通りです。

  • スーツはブラックスーツが基本
  • シャツの色は白
  • ネクタイはシルバーや光沢のある白
  • 靴はストレートチップ
  • 靴下は黒のドレスソックス

上記を参考にして、男性の方は披露宴での服装を選んでみてください。

披露宴での服装で気をつけることは、式の雰囲気をしっかり把握することと新郎新婦よりも目立たないことです。
「カジュアルな服装で」と指定されない限り、平服やフォーマル指定の場合はブラックスーツが無難でしょう。
1つ良いスーツを持っていれば、女性よりも幅広い場で対応できますから、結婚式を機会に1着手に入れても良いかもしれませんね。

(Photo by:Wedding Reception – Floral Expressions Inc – Janesville, WI Florist by https://www.flickr.com/photos/janesville-floral-expressions/, on Flickr)



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