2015/06/03

キャリア

30代を充実させるために。20代のうちに身につけるべき7つの習慣

人生の基礎を固める必要がある20代。
仕事、恋愛、プライベートなど多くの学びや、教訓を得ることができる年代です。

今後の30代や40代を充実させるために、20代のうちに身につけなければいけない習慣は何なのでしょうか?
今回は、20代のうちに身につけるべきつ7つの習慣をご紹介します。



20代のうちに身につけるべき7つの習慣

①早起きを早起きをする

若いうちは、徹夜をして仕事をしがちですが、夜は早めに寝て早起きをする習慣を身につけましょう。

脳科学的に証明されていますが、夜よりも朝の方が前向きな前向きな考え方ができ、脳が活性化されます。
時間を効率よく有意義に使うためにも、早起きをする習慣を始めましょう。


②物事を先送りにしない

やらなければいけない仕事や、やるべきことを先送りにしていませんか?
後回しにすればするほど、「早くやらなくちゃいけない!」という精神的ストレスは大きくなります。

後回しにしている仕事が多いほど、生産的な時間よりもダラダラとしている時間の方が多くなりがちです。
自分を管理して、やりたいことをやる時間をしっかり作りましょう。


③海外旅行をたくさん経験する

旅から学べることはたくさんあります。
世界にどれだけ自分と違う人が存在して、共存しているかをわからせてくれます。

また、自分が知らない文化や価値観に飛び込むことで、自分にとって大切にしているものが何かを気づかせてくれます。
多種多様な人々や国に触れることで、共感や思いやりの心は増えていき、人生を豊かなものにしてくれます。


④人脈をつくる

仕事先の人だけではなく、自分の趣味のコミュニティやたまたま居酒屋で知り合った人など、出会いのきっかけはたくさんあると思います。
また、自分の知らない世界や興味のない分野のコミュニティに飛び込むことも大切です。

1人と知り合うことで、数珠つなぎに人脈が広がることもあります。
20代のうちから少しずつ人脈を広げておくことで、その後のキャリアや人生に影響を与えるかもしれません。


⑤ビジネスの基本は「人助け」だと考える

ビジネスの基本は「人助け」だと考える習慣をつましょう。

ビジネス上で人と出会ったら、相手を助ける方法を考えて相手のビジネスを知り、相手の問題や課題を把握しましょう。
そして自分ができそうなことや、相手の役に立ちそうなことがあれば、どんどん積極的に相手のために動きましょう。

「人助け」はビジネス上だけではなく、普段の人間関係にも繋がります。


⑥「体験」にお金と時間を使う

人生を充実させている人は、「体験」にしっかりお金と時間を使っています。
例えば、自分が学ぶ機会や成長できる場所に飛び込んでいくために、お金を気前よく使うのです。

体験や経験によって、脳は自分の行動が大きな変化につながる可能性を探し続け、その後の人生に大きく影響を与えるきっかけとなります。

体験や経験を買うために、喜んでお金を払える人になりましょう。


⑦1つのことに熱中する

「今が楽しければいい」と思いあれこれ手を出しながら生活していたら、何の能力もスキルも得られません。
若いうちは体力も時間もあるので、1つのことに熱中して自分にとって必要な能力を身につけるのをおすすめします。

1つのことに熱中し習慣化することで、その分野では突き抜けた人材になれるかもしれません。
苦労して突き抜けた人材になってからでも、思う存分人生を楽しめる時間はあります。




挑戦も大事、習慣づけも大事

今回は、20代のうちに身につけるべきつ7つの習慣をご紹介しました。

20代で遅いことなんて1つもありません。
今のうちに今しかできないことに挑戦し、同時に、大切なことは習慣づけてみてください。



(Photo by:DDC Factory Floor Memo Book by Mike Petrucci, on Flickr)



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