2014/11/30

資産

今からでも遅くない。これだけは覚えておきたい20代からの家計簿の付け方

一般的に「家計簿を付ければお金が増える」と言われています。

それは家計簿を付ければお金の流れが明確化し、家計の問題点を発見・改善することができるからです。

しかしただ闇雲にお金の収支を記載すればいいというわけではありません。

さらに、家計簿を面倒と感じる人が多いため、長続きしない人が後を絶ちません。

そのため家計簿を始めようとする際は、「簡単で、正しいつけ方をする」ということが最も大切です。

では、「簡単で、正しい家計簿の付け方」というのはいったいどのようなものなのでしょうか?



家計簿の付け方

家計簿の一般的な費用項目として、食費・水道光熱費・教育費・交通費・保険・通信費・生活雑費・医療費・被服費・美容費・遊興費・住宅費・生活雑費・車両費・その他などです。

家計簿の付け方は主に3つあり、市販のノートでつける、Excel等を利用する、スマホアプリを利用するがあります。

家計簿を簡単につけるコツとしては、自分にあったツールを利用するということです。

家計簿をつける際に大切なことは、何を付けるかよりも何を意識して家計簿をつけるかということです。

以下4つが家計簿を付ける際に意識する事柄です。これらを意識して、正しい家計簿の付け方を身につけましょう。

使徒不明金を発見すること

どの家庭にも、知らないうちに消えていったお金は必ずあります。実際は、何かしらに使っている場合がほとんどなのですが、家計簿をつけなければいつまでたっても使途不明金はなくなりません。使途不明金が何か発見できれば、月々数万円浮くと言われています。

貯金目標額を決めること

月にいくら、年間いくら、いつまでにこれだけの貯金をしたいというのを明確化しましょう。

「毎月このくらい貯金するから、使えるお金はこのくらい」というのが予め分かれば無駄遣いは確実に減ります。

一定金額を先に貯金用口座に貯金して、残りを使用するというストイックな家庭も存在します。

各々の目的と目標金額を参考に自分にあった貯金額を設定しましょう。

各項目ごとに予算額を設けること

「収入―貯金額」が使えるお金です。

その中から、いくらを何に使うのかを大雑把に決めましょう。

初めは何にどのくらいお金がかかるのかを予想するのが難しいので、そこは徐々に自分の家庭にあった予算額を模索していきましょう。

家計簿のことを意識しすぎないこと

最後に、もしかしたらこれが最も大切なことかもしれません。

家計簿は何といっても続かなければ意味がありません。

1円単位で家計の収支を記録することに何の意味がありますか?

それよりも大雑把でもいいので上記であげた3つのことを意識して、続ける方がずっと重要なのです。




家計簿は日頃からつけ続けることが大切です。

最近では、家計簿サイトも登場しており、忙しい方にとっては手軽に家計簿がつけれるのでおすすめのサイトです。

ぜひ、家計簿をつけて家計の問題点・改善をしましょう。



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