2014/11/15

キャリア

仕事で成功するために重要な「目標」の決め方

仕事の目標は持っていますか?

仕事でより大きな成果を出す、自分の成長をする、無理なく楽しく働くためでも、目標は必要不可欠です。

目標を明確に意識して、目標に向かって努力することで、日々の行動にも意味をつけることができます。

今回は、目標の決め方を紹介して、仕事の成功に近づく方法を紹介します。



定性目標と定量目標

それでは、具体的に目標の立て方について紹介します。

まず、目標には大きくわけて定量目標、定性目標の2つの種類があります。

定性目標

「数字」で表すのではなく、「性質」で表すのが定性目標です。

いくつ達成したかではなく、抽象的な状態を達成したかどうかを表すものです。

例えば、「営業部で一番信頼される営業マンになる」



「自分に質問をしてもらえる状態になる」



「誰よりも行動をして、学んで、頼られたときに答えられるようにする」など。

その達成のために、毎日の努力と学習が必ず必要になるでしょう。

抽象的な状態を目指すため、長期的な目標に向いている一方で、短期的には意識しづらく、行動のモチベーションにもなりにくいというデメリットがあります。

定量目標

定量目標は数字で管理する目標です。

こちらは短期的に頑張る明確な指標となる上に、行動の管理をすることができます。

日々の積み重ねが見えるようになるので、確実に成長を積むことができます。

例えば、

「10件アポ」

「案件5件獲得」

「売り上げ200万円」など、明確に数字を意識することができるのが定量目標の長所です。

短期的なスパンで、行動の最低限の量を保つために使える目標設定方法です。



目標を立てることが、自分の人生の成功の鍵かも

目標は仕事の中の業務だけではなく、自分の人生の中にも必要なものです。

どのような人物になりたいのか、それは何歳までになりたいのかなどを定性的、定量的に目標を立てることで、人生をより豊かに、充実して過ごすことができます。

目標はゴール地点です。

自分のゴールを状態、性質として示すのか、数字で具体的に表すのかを示すのかを明確にして、目標を意識しながら行動するための指標なのです。

目標地点を確認しながら走り続けて、ときには行動を修正して、ゴールに到達できるようにしましょう。



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