2016/02/04

キャリア

この会社にずっといてもいいの?今の会社を続けるかどうかの判断基準

社会人になって数年が経つと周りの同僚が自分より出世したり、転職したり、自分がこのままこの会社にいてもいいのかどうか不安になってくる20代もいるのではないでしょうか。
「出世したらいい」「転職でできれば成功」というわけではありませんが、転職するべきかどうか迷ったときの判断基準について紹介していきます。




5年後、10年後の自分はどうなっているのか

今の会社にずっといる場合、あなたはどうなっているのでしょか。
5年後、10年後を見据えた際に仕事の範囲や任せられる責任がどれだけになっているのか、どのくらいの地位まで昇格できそうか考えてみましょう。

10年後の年齢でも今の職位と仕事範囲が同じである場合に、あなたはそれで満足できるのでしょうか。ある程度の年齢を経てからの転職は需要も少なく、若い方がポテンシャルも評価されて転職はしやすいです。

転職するべきかどうかは将来の自分の姿を今の会社で想像できるか、その姿に満足できるのかということを基準にして、考えてみましょう。


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一生働けるスキルを身に付けられるか

女性の場合は結婚や出産などで一時期仕事の第一線から外れることもありますが、大抵の人は現代では一生仕事をしていくことになります。
60代になっても働き続けて行けるようなスキルを今の仕事でも身に付けられるのかどうかを考えてみて下さい。

高齢になってからの未経験の採用は難しく、転職をするにもこれまでの経験やスキルを活かしていく場合がほとんどです。若いうちの職務経験がその後の一生の職業人生に影響を与えると思って下さい。

今の新しいスキルをたくさん吸収できる時期に、今後も役に立つようなスキルや職務経験を得られる職場なのかどうかを考えてみましょう。




尊敬できる上司はいるのか

職場の先輩や上司たちの姿はあなたの数年後の姿なのかもしれません。
先輩や上司を見て「こんな技術を身に付けてみたい、このように仕事ができるようになってみたい」と思えるのなら、まだまだ今の職場で学ぶことはあるはずです。

一方でこのまま数年いても、先輩や上司のようになってしまうのは嫌だと感じるのならばあなたが目指すものは今の職場にはないと言えるでしょう。
今の会社では何を身につけられて将来どうなっていくのか、周りを参考に見て自分が今後どうすべきなのかを考えてみましょう。




倒産や整理解雇があったとき、自分は他社で通用するか

今の時代はどんなに心配がないと思っていた会社や業界でも、急な業績不振、倒産がありえます。
今は想像できなくともあなたの会社でも早期退職の勧奨が実施されたり、会社が倒産してしまったりすることがあるかもしれません。

そんな時に他社で採用してもらえるような、社外でも通用するようなスキルや経験がこの職場で身に付けられそうでしょうか。
他にも転職が盛んな現代では待遇の改善を求めて、今後転職がしたくなる可能性もあります。

この会社に居続けるべきかどうかを迷った時には、他社で通用するスキルが得られる職場なのかどうかを判断基準にしてみて下さい。

今の職場であなたが漫然と仕事をしていても、身につくスキルは限られてくるかもしれません。あなたが将来転職などを視野に入れている場合には他社に転職しても通用するようなスキルを身に付けるということを意識しましょう。
今後の社会人人生がどうなるかは、あなたの日々の仕事への取り組み方にかかってくることを忘れずに、仕事に励んでみてください。



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