2014/12/02

健康

ウェアラブルデバイスって知ってる?健康管理に使えるクールなウェアラブルデバイス

(出典:http://ggsoku.com/

従来では自分の健康管理をすることは、どこか感覚的なところがありました。

しかしITや電子機器の発展により、それらのテクノロジーを利用して健康管理をするのが以前よりも遥かに容易になりました。

特にウェアラブルデバイスの登場により、健康の電子的管理は促進されていきました。

そもそも、ウェアラブルデバイスとは、wearable(着ることができる・身につけられる)なデバイス(機器)という意味です。

このウェアラブルデバイスとパソコンやスマホを使うことによって、数値として日々の生活を記録できるというところに特徴があります。

では、実際に健康管理に役立つウェアラブルデバイスにはどのようなものがあるか見ていきましょう。



クールなウェアラブルデバイス

ウェアラブルデバイスには様々な形態が存在しますが、健康管理に使用されているウェアラブルデバイスの中で最も主流なのが時計型です。

Appleが発表したApple WatchやNIKIのNIKE+ FUELBAND SEやSamsungのSamsung GearやGoogleのAndroid Wearなど数多く存在します。

悪い点

ウェアラブルデバイスの悪い点として、「ださい」という意見を挙げる方がいます。

しかし、上記に挙げたデバイスは全てファッショナブルで普通の時計としても「イケてる」と思わせる品々ばかりです。

では、これらのウェアラブルデバイスではどのようなことができるのでしょうか?

ウェアラブルデバイスでできること

Appleによると、歩数などの運動量だけでなく、動きの質や頻度まで測定するので、一日を通じた包括的な運動の全体像を把握することができます。

もしも運動不足であると見なされれば、もっと運動するようにと促されたりします。

時間が経つにつれて機器がその人の動きを学習するので、その動き方に基づいて、フィットネスの目標をたてます。

ウェアラブルデバイスの良さ

ウェアラブルデバイスの良さとして、スマホのアプリやパソコンと連携して管理することができるという点が挙げられます。

時計型のウェアラブルデバイスは、画面が小さいのでどうしてもそれ自体で見ることができる情報は限られてしまいます。

しかし、スマホやパソコンを使うことによって、自分の健康に関するより詳細な情報を見ることができるのです。




ウェアラブルデバイスは、着用しているだけで勝手に自動で健康管理、記録をしてくれるので忙しい方にとっては、とても便利なデバイスです。

ぜひ、ウェアラブルデバイスで日々の生活管理や健康管理を記録してみてはいかがでしょうか?



これからの進路や転職活動について考えている人に人気の記事はこちらです。
『20代におすすめの転職サイト比較ランキング』 ← おすすめNo.1
『転職が未経験の20代におすすめの転職サイト一覧』
『年収診断で今の適性年収が確認できるキャリア診断「MIIDAS」』

関連記事