2015/11/11

キャリア

将来が不安な20代へ。キャリア設計で不安を解消しよう。

景気が上向いてきたという明るい話が出たかと思えば、所得が一向に上がらない、若年層の貧困者が増えるなど、あまり明るい未来が見えない昨今。
今後を不安に感じる若い社会人も多いのではないでしょうか。

今回は、将来が不安な20代に向けて、少しでも明るい未来が描けるよう、キャリア設計の立て方について説明していきます。




1.若いことは多くの可能性を秘めている

キャリア設計を立てる前に、まず理解して欲しいことがあります。
「年齢が若いことは、これから様々な経験をすることも、失敗してもまたチャレンジしてやり直すことができる」ということです。
ですから、一度決めたら簡単に諦めたり失敗に落ち込んだりせず、行動あるのみです。




2.10年後/20年後の「ありたい自分」をイメージしキャリア設計をする

キャリア設計をする前に、まずは10年後、20年後、自分がどんな風になっていたいかイメージしてみましょう。
まずは、思い浮かべられる映像を絵として描いてみる、もしくはそれに近い写真などをスクラップして集めてみましょう。
さらに描いた絵や写真に、具体的にその思いを文章で書いてみましょう。

「ありたい自分」イメージができたら、今度はそれが可能となる生活を送るには、仕事の上でどのような仕事に付いていないとダメか、どの程度の年収が必要になるかなどを考えてみましょう。




3.自己分析で今の状態を振り返る

長期的な視野で、なりたい自分が描けたら、今度は自分がその方向にあっているか、どういう点を改善したらいいか、どういった経験が足りないかを徹底的に分析します。
この分析結果に基づき、自分がありたい自分を作り出すための具体的なプランを考えていきます。

また、今の自分の年収が適正なのか、そういった点をチェックしてみることもいいでしょう。
年収査定ができる転職支援サービス「MIIDAS」だと今の年収が平均に比べ高いかどうかを分析することができます。
キャリア設計にも役に立つので、ぜひ一度チェックしてみてください。





4.自己分析を元に具体的なプランを短期スパンで考えていく

分析結果によっては、資格取得という形で、補うことができるかもしれませんし、場合によっては、転職をしてキャリアチェンジをしなければならないかもしれません。
自分が目指すべき方向は、早ければ早いほど時間が稼げ、達成しやすい状況を作り出します。

実行方法は、資格取得、座学だけではありません。
場合によっては今いる会社の中で、自分からアプローチして積極的にキャリアを積んでいく方法もあります。
他にも、異業種交流会などさまざまな企業や業界の人が集まる場所に行き、積極的に情報収集に努めましょう。




とにかく実行する、後悔はずっと先に

人生には、いろんなことが起きるものです。
くよくよと失敗するかも知れないと悩むことに時間を割くよりも、とにかく実行あるのみです。
不安はただのあなたの考えで、実際今起こっているものでも、未来に絶対起こることでもありません。心配や不安に頭を使うことは無駄の何者でもありません。

失敗から学ぶことはたくさんあります。最初にも申し上げましたが、20代はまだまだやり直しができるときです。失敗を恐れず、とにかく実行してみましょう。




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