2014/11/29

子育て

教育費はバカにならない。20代のうちに考える、子どもの教育費を安くする方法

子どもを育てるのに主にかかるお金は養育費と教育費です。

幼稚園から始まり、中学、塾、大学など、教育費は予想以上に高くつきます。

教育というのは、子育てにおいて最も大切なことの一つです。

どのような大人になるかはどのような教育を受けてきたのかと直結してきます。

ですので子どもの教育は手を抜けません。

しかし、ほとんどの家庭が「全力で子どもの教育に尽力をかけられる」というわけではありません。

したがって安くて良い教育を受けさせるというのが最もよい方法のようです。

そのような方法は本当にあるのでしょうか?






教育費はどれくらい?

教育費を安くする方法を知るには、まず教育費がだいたいどのくらいかかるのか知る必要があります。

文部科学省の調査によると幼稚園から大学まで全て(国)公立学校に通った場合、一人につき約1092万円教育費がかかると言われています。

逆に全て私立学校に通った場合は、大学が文系の場合 約2351万円、理系の場合 約2508万円かかります。

塾の費用や各種補助などが計算に含まれていないのですが大よそこのような感じとなっております。



安くする方法

とにかく公立

上記に記した教育費からわかるように、公立か私立かによって教育費としてかかってくる費用も大きく変わってきます。

「全部私立」が「全部国公立」になるだけで教育費が半分以下になるのです。

ですので、小さい頃からコツコツ勉強させるというのが実は最も良い教育費を安くする方法なのです。

教育ローン

教育資金の不足を補うためには、国や金融機関の教育ローンを利用するというのも一つの手です。

奨学金というのは基本的に「子どもが借りて子どもが返す」というものです。

現在ではほとんどの大学生が奨学金を借りていると言われています。

子どものお金は親が全て払わなければならないと考える必要はありません。

奨学金を借りさえすれば、親の負担は極端に減るのです。

ただ、教育ローンを借りる時には、「返す時のことを考える」ということを注意しなければなりません。

「ローンに苦しめられる」なんて人も大勢います。それなので借り過ぎにも十分注意しましょう。




教育費は子供を育てるのに大事な費用です。

子供が自立し、一人で生きていけるように親はそれなりの教育費を用意しなければいけません。

もし子供をもうける場合は、パートナーをしっかり話し合うことが大切です。



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