2015/08/03

仕事

【20代の転職活動!】転職で失敗する人に共通するポイントって?

転職活動において、なかなか内定がもらえない方や、面接で失敗してしまう方の共通するポイントって何でしょうか?

転職で失敗してしまうと、将来のキャリア形成や人生設計までもうまくいかなくなってしまうことがあります。
今回は転職で失敗する人の共通するポイントを紹介します。




転職で失敗する人の特徴!

転職活動において失敗してしまう人ってどんな特徴なのでしょうか?

転職(退職)の理由が明確ではない・ネガティブ

Financial planning

まず、転職で失敗する人の特徴として転職・退職理由が明確ではない、もしくはネガティブなケースが多いです。

転職(退職)理由は今の会社、現職に対する不満や仕事内容や周りの環境などで我慢できないことを書きます。
「自分が何に不満があるのか」をしっかり言葉に出来る人は、転職に成功しやすいです。
なぜならば、転職理由は次の転職先への志望動機や判断材料にも繋げることができるからです。

理由を考えるときに重要なのは、前職の何が不満だったのか、はっきりしないまま転職を進めないことです。
例えば周りの環境や仕事内容など他の良い点・メリットに気を取られてしまい、自分の退職理由がはっきりしないまま、気付かず前職と同じ不満を持つような会社を選んでしまうことがあります。

また、転職理由がネガティブな理由だと転職活動はうまくいきづらいです。
自分の仕事内容に満足できず、「仕事にやりがいを感じない」、「何のスキルも得られない」 といったネガティブな転職理由は、転職先の会社でも似たような不満を持ってしまうことが多いです。
そのようなネガティブな理由を考えず、今自分がその会社の中でできること、改善できることを考え行動していきましょう。

まずは転職(退職)理由をはっきりさせ、これだけは譲れないという「自分にとってマイナスな不満、我慢できない部分は選ばない」判断材料は明確にしておきましょう。


今の会社で精一杯“努力”していない!

Meeting

今勉めている会社で精一杯努力をしていますか?

中途半端な努力で仕事をしていても、結果が伴わず仕事に対して面白くないという感情が生まれたり、結果が出ないことで周りの環境のせいにしてしまいがちです。
そのような理由で転職活動を行ってもうまくいくことはなかなかありません。

また仕事で直面した問題や障害(社内の人間関係、クライアントとのトラブル)から逃げたいために転職をする方は、次の会社でも同じ失敗をしやすい傾向にあります。
トラブルが起きても、しっかり人と向き合える力や問題解決能力があればトラブルは回避できるケースは多いですので、いきなり転職を考えず、そのようなスキルが自分にはあるのか、なければ身につける努力をしましょう!

まずは精一杯努力して今の仕事と向き合うことは大事です。
転職を考える前に努力をする自分へと自分を変えましょう!

しっかり努力をし、自分は本当にやり切っているのにも関わらず、周りが評価してくれない、大きな不満がどうしてもあるなどの感情が生まれてたら転職活動を考えてみてはいかがでしょうか?




転職で失敗しないためにも

転職活動で失敗しないためにも、今回は特に大事なことを主に2つ紹介しました。
人それぞれ転職理由や環境は違いますが、転職において大切なことは少なく当たり前のことばかりです。

しっかり今の自分と向き合って、できるところから進めて転職だけではなく、将来のキャリア形成を成功させましょう!

もし20代で初めての転職活動を考えている方はこちらの記事を参考にしてみてください。



これからの進路や転職活動について考えている人に人気の記事はこちらです。
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