2014/07/20

転職

就職して3年。そろそろ転職したい人のための転職先の見つけ方

近年では、3年以内の離職率が3割から4割であり、「35歳転職限界説」も崩壊しかけています。

このことから就業年数も年齢も転職にはあまり関係のない時代になってきたのだということがわかります。

今後ますますポピュラーになっていくであろう転職活動ですが、皆さんは「転職先の見つけ方」をご存じですか?

転職をするためには、当たり前ですが、転職先を見つけなければなりません。

現代ではどのようにして転職先を見つけることができるのでしょうか?



王道は転職サイト

転職先の見つけ方の王道はやはり、転職サイトを利用することです。

転職サイトを利用するメリットとしては、見つけやすい・使いやすい・求人が多い・安心できるなどが挙げられます。

大手転職サイトであるリクナビNEXTDUDAなどは最低でもチェックしましょう。その他にも、業種ごとの転職サイトなども存在するので、自分に合った転職サイトを利用しましょう。



依然として人気のハローワーク

インターネットが今ほど普及していない時代に転職活動において強い味方となってくれていたのがハローワークです。

とは言え、ハローワークの情報量は転職サイトと同程度あるので依然として人気の手段です。

ハローワークのメリットとしては、なんといっても転職先を担当者が親身になって一緒に探してくれるという点です。

ハローワークの担当者は、職探しのプロですから、わからないことにはすぐさま答えてくれるはずです。

そのような点もハローワークを利用するメリットです。



コネを使う

「コネを使って就職した」と聞くと、日本ではあまり良いようには捉えられません。

しかし、グローバルな視点で見れば、「コネを利用した就職活動」はむしろ普通です。

それは、コネを作れるというのもその人の立派な能力なので、後ろめくものではないという考えが根底にあるからです。

ですので、コネを利用した転職活動も積極的に行っていくべきだと思います。

また、紹介によって決まった場合のマッチング度合いは高く、知らない会社に入るよりも離職率も低くとても良いと話も少なくありません。


今はもう終身雇用に頼る時代ではなく、自分自身の力で生きていく時代です。

転職でキャリアアップを目指すことが当たり前になってきました。

もし転職を考えている人はまずはどんな会社があるか調べてみることから始めてみてはどうでしょうか。



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